私たちのウェブサイトは、Movable Typeと汎用テンプレートセットを使って生まれ変わりました。汎用テンプレートセットを使えば、Movable Typeを使って新しいウェブサイトを誰でも簡単に、実際に数回のマウスクリックだけで立ち上げることができます。ウェブサイトのためのブログを作成して、汎用ウェブサイトのセットを選んで、再構築するだけです。ほらご覧のとおり!Movable Type のおかげでこんなに簡単にウェブサイトを作成できました!




七里ヶ浜


Responsive Environmentのプロジェクト打合せのために七里ヶ浜へ。

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湘南新宿ラインから乗り継ぎ、鎌倉から七里ヶ浜まで江ノ電の旅。
路地を走る電車と、海岸線。
鎌倉という都市のパフォーマンスの質の高さにいつもながら感心。
それにしてもこの電車、いつも前を選んで乗ってしまう・・・




横浜


Yokohama Urban Ring Project

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横浜港開港150周年にあたる2009年を想定したプロジェクト。
横浜湾中心部にに直径1500mのリングを描き、このリング上に多数の光源を設置。
港を中心に都市の時間を共有するための、
海の時計、都市的なスケールの灯台、アーバン・リング。
今年3月に開催予定のプロジェクトから実験的に関連づけ、進める予定。

2007

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謹賀新年。
本年もよろしくお願い申し上げます。



phenomenaworksは、空間と時間に関わる現象諸々を、
ボーダレス・スケールレスに取り扱ってゆきます。



巨大な鏡で山間の寒村に陽光=イタリア (AFP=時事)
最近気になったニュース。
テクノロジーが出来ることはまだまだありそう。
何故彼らが此処に住み続けてきたかは謎だけど・・・
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「【ローマ17日】冬場に太陽がほとんど差し込まなかったイタリア北部の山間の村に、
巨大な鏡の設置によって、太陽の光が戻ってきた。<写真は、夜明けの風景>
 イタリア北部の住民がわずか185人のビガネッラ村は、四方を高い山に囲まれ、
冬季には太陽の光がほとんど直接、村に届かず、暗くて寒い冬を耐え忍ぶことを
余儀なくされていた。しかし、このほど、周囲の山腹に、横8メートル、縦5メートルの
巨大な鏡を設置。この鏡はコンピュータ制御によって太陽の位置を自動的に追い、反射に
よって村に陽光をもたらした。
 イタリアのANSA通信によると、ミダリ村長は「建築家の友人が7年前に解決方法を
模索し始めてくれてから、7年間、この瞬間を待ちわびてきた」と喜びを語った。
鏡の設置には約10万ユーロ(約1500万円)かかったという。
 同村長は「決して、生易しい道ではなかった。我々は適切な材料を見つけ、技術を
学ばなければならなかった。特に、資金面で苦労した」と話している。」




2006-2007
いろいろな夕陽と朝陽。
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2006.12.31.07.07.-2006.12.31.16.22-2007.01.01.08.21-2007.01.01.14.48
陽の当たる世界、それを享受出来る世界に感謝。




nuevo cinema paradiso

ウィーンフィルニューイヤーコンサート中継の後、
何気なくチャンネルをまわしていて(TOKYO MX)久しぶりに見た映画。
学生の頃、衝撃的な感動と共に見た映画。

フィリップ・ノアレ氏(2006年11月23日にお亡くなりになったとのこと。
ご冥福をお祈りします)演じる映写技師アルフレードが
映写機を広場に向けて映像をいっぱいに公開したシーンから受けた感動は、
その後のResponsive Environmentでの活動への初期の原動力のひとつ。

初志を改めて思い返した正月。